他のアガリクス製品との違いは何ですか?
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最大の違いは、何といってもアガリクスを丸ごと生の状態で使っている点です。アガリクスは生のままで摂取することが一番よいとされていますが、アガリクスは大変腐りやすく保存が難しい茸です。収穫後2〜3日で真っ黒に変色してしまうため、普通の茸のように流通させることが出来ません。 生・発酵アガリクスは最も豊富な有用成分を持ちながら、日持ちがしなかったため利用することの出来なかった生のアガリクスをどうしたらそのままの状態で摂取できるかと考えて開発された制品です。 ケフィアという乳酸菌で発酵させることにより保存性と吸収力が高まったのです。つまり生・発酵アガリクスは現在のアガリクスの中では最も進化したものといえます。 |
発酵することでどのような利点が生まれますか?
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発酵という技術でアガリクスを丸ごと保存すれば、その成分は失われずに残すことが出来ます。そのことにより、β-グルカンの含有量が従来よりもずっと増えます。
βグルカンなどの成分を腸から吸収するためには高分子状態の多糖類をばらばらにして、低分子にしなければなりません。
ところが、この頑固に結びついた高分子は、そう簡単にはほどけません。つまり、煎じても粉末にしても、また人間の消化酵素でほどくことができないのです。
そこで考え出されたのが、発酵する方法によって、生のままで火を通さずに、植物の細胞膜やキノコの菌糸体の細胞膜を破砕させる方法でした
このようにアガリクスを生のまま発酵させることにより生まれるメリットは計り知れないものがあるのです。 |
発酵に使われるケフィア菌はヨーグルトと違いますか?
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ケフィアもヨーグルトと同じように牛の乳からつくる発酵乳ですが、乳酸菌が生きたまま腸に達することができるのがケフィアの最大の特徴です。普通のヨーグルトの乳酸菌は腸に達する前に死滅してしまいます。また、ケフィアはヨーグルトと比較して次のような特徴があります。
◎30種類以上の乳酸菌が使われている。(ヨーグルトは1〜2種類) ◎乳酸菌と酵母の複合発酵(ヨーグルトは乳酸菌のみの単独発酵) ◎マイルドな風味(ヨーグルトは酸味が強い) ◎酵母も生きている(ヨーグルトにはない) |
アガリクスはブラジル原産ですが、日本で人工栽培されたものとの違いは?
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生・発酵アガリクスに使用されているアガリクスは日本国内で栽培されているものです。 国産とブラジル産を比較しても、まったくといっていいほど違いはありません。 むしろ野生のものよりも、人工栽培のものの方が成分的に均一化されていますので、製品化に際しても安定したものが出来ます。ただし、気を付けたいのは農薬や化学肥料を使って人工栽培していないかどうかの問題です。 生・発酵アガリクスの原料のアガリクスは信頼できる生産者を指定して栽培されています。製品化についても指定工場ですので、まったく問題はありません。安心してご愛飲下さい。 |
他の健康食品と生・発酵アガリクスと一緒に飲んでも大丈夫ですか?
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| 健康食品は、医薬品や漢方薬と異なる一般食品ですので、基本的に併用されても差し支えありません。ただし、症状や体質により合うものと合わないものが人それぞれあるのも事実ですので、体のバランスを考えた摂取の仕方を研究されたり、専門家の意見を聞くなどしてご自分で納得のいった健康食品をご愛用されることをおすすめ致します。 |