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| ■製品のご案内 |
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| 製品名 |
生発酵アガリクス |
| 内容量 |
75g(0.25g×300粒) |
| 原材料 |
発酵アガリクス粉末・乳糖・卵殻カルシウム |
| 希望小売価格 |
18,900円(消費税込) |
| 大きさ |
1辺が6oの三角形 |
| 形 態 |
錠 剤 |
| お召し上がり方 |
1日10〜30粒を目安に水、またはぬるま湯でお召し上がり下さい。 |
| 製造発売元 |
株式会社バイオス |
| 製造国 |
日 本 |
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■生のアガリクスの成分をあますところなく摂取したい
アガリクスの製品には生のほか、干して乾燥したもの、乾燥したものを粉末状にしたもの、熱水抽出して濃縮エキスや錠剤、あるいは粉末状にしたもの、タンク培養して菌糸体を粉末処理や錠剤にしたものなどさまざまあります。
しかし、加工したアガリクスでは製品化する過程で、どうしても生のものが持っていた成分が失われてしまいます。
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アガリクスの原産国であるピエダーテ地方(南米ブラジルのサンパウロ郊外にある地域)の人々は自生するアガリクスをそのままサラダにしたり、焼いたり煮たり、ほとんど手を加えずに普通の食材として食べていたのです。
つまり本来、生で食することが最良とされているアガリクスですが、ではなぜ生のアガリクスは市場に出回らないのでしょうか・・・・?
それはアガリクスが自己分解酵素が強いため、非常に腐りやすく生で何日も保存することが不可能だからです。そこで発酵という技術を使い、この最大の難問だった保存という問題をクリアしたのが「生・発酵アガリクス」なのです。 |

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■全ての成分を摂る事が大切
さらに、アガリクスというとβグルカンに目が奪われがちですが、その他の成分にも特筆すべきものがあります。(下表参照) |
※アガリクス茸に含まれる成分
多糖類など β−(1→3)→グルカン、β−(1→6)→グルカン蛋白複合体、α-D-グルカン、酸性ヘテログリカン、キシログリカン、ヘテログリカン蛋白複合体、RNA蛋白複合体糖蛋白(レクチン)、ほか |
ステロイド類 セレビステロール誘導体2種、エルゴステロール酸化誘導体1種 |
| 食物繊維・不消化性のβーグルカン、ヘテロ多糖、キチン質など |
| 食物繊維、脂質を構成しているリノール酸などの不飽和脂肪酸 |
| ビタミン類、ミネラル類 |
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以上のようにアガリクスには多種多様な成分が複合的に関連しているのです。
つまり発酵アガリクスのように生のアガリクス茸全てを使って製品化しているということはアガリクスの持つ素晴らしいこれらの成分を豊富に取り入れることが出来、その食し方こそが大変自然の理にかなったものなのです。
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| βグルカンなどの成分を腸から吸収するためには高分子状態の多糖類をばらばらにして、低分子にしなければなりません。
ところが、この頑固に結びついた高分子は、そう簡単にはほどけません。つまり、煎じても粉末にしても、また人間の消化酵素でほどくことができないのです。
そこで考え出されたのが、発酵する方法によって、生のままで火を通さずに、植物の細胞膜やキノコの菌糸体の細胞膜を破砕させる方法でした。
これが「生発酵アガリクス」の誕生でした。 |
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